トヨタ アクアの中古車情報まとめ

2019年12月5日

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アクアについて

概要(NHP10系)

トヨタアクアは、2011年12月26日から販売開始された5ナンバーサイズ・5ドアハッチバックボディのハイブリッド専用コンパクトカー。ヴィッツのプラットフォーム(車体)に、プリウスのハイブリッドシステムを小型化した1.5Lハイブリッドシステムを搭載し、世界トップレベルの走行燃費性能(35.4km/L)を実現したモデルです。
車両の製作はトヨタ自動車東日本の岩手工場。

アクア メーカー公式サイト


 

仕様

乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアハッチバック
最高出力 エンジン:54kW (74PS)/4,800rpm
モーター:45kW (61PS)
システム最高出力:73kW (100PS)
変速機 電気式無段変速機
全長 3,995mm(L,S,G/~2017.6)
4,050mm(L,S,G/2017.6~)
4,030mm (X-URBAN)
4,060mm (Crossover)
4,055mm (G's)
4,070mm (GR SPORT)
全幅 1,695mm
1,715mm (Crossover)
全高 1,445mm(L,S,G/~2014.12)
1,455mm(L,S,G/2014.12~)
1,490mm (X-URBAN)
1,490-1,500mm (Crossover)
1,420mm (G's)
1,440-1,455mm (GR SPORT)
車両重量 1,050-1,110kg

 

主要モデル/グレード

L シンプルな内外装の最廉価グレード。14インチタイヤ&スチールホイール。運転席&助手席SRSエアバッグ、電動インバーターコンプレッサーオートエアコンなどの装備は上位グレードと共通。
S 最量販グレードの標準グレード。15インチホイールを標準装備。高遮音性の内装で室内の静粛性が向上。
G Sをベースにした上級仕様。本革巻ステアリングホイールやスエード調のシート表皮などの上質感、「Toyota Safety Sense」やクルーズコントロールなどの安全・快適装備など、内外装で多数のグレードアップパーツに変更されている。
G's Gazoo Racingブランドのスポーツチューニングバージョン。
GR SPORT G'sブランドをさらに発展させたGazoo Racingのスポーツ仕様。専用チューニングのサスペンションとボディ剛性の強化、専用ラジエーターグリルなどでスポーツ性能のグレードアップを図っている。
X-アーバン 都会的なクロスオーバースタイルのSUVテイストを反映させた特別仕様。16インチタイヤ&アルミホイール、専用フロントグリル+フロントバンパースポイラー+サイドマッドガード+リヤバンパースポイラー+ルーフモールなどで個性化を図っている。
クロスオーバー X-アーバンの後継モデル。SUVルックのボディは全幅がワイドになって3ナンバーサイズに変更。
リルヴィー モデリスタが、ファッションやライフスタイルにおいて自分らしさを重視する女性に向け、シートの材質やカラー、インパネ素材、バックドアやフロントグリルなどの内外装にファッショントレンドを取り入れカスタマイズしたコンプリートカー。

 

アクアの中古車情報

アクアの中古車選びのポイント

現行のモデルは登場から約9年。たくさんのモデルが出回っていますので、年式や走行距離によって程度に大きな差があることが考えられます。特にハイブリッド車の場合、年式や走行距離に応じて走行用バッテリーの消耗が確実に生じます。それらの部品の使用頻度は、メンテナンス費用にも直接影響してきますので、中古車選びの大きなポイントとなります。
走行用バッテリーの劣化度は、ディーラーで点検することができます。アクアの場合、走行バッテリーの交換費用は約15万円+工賃になります。
走行バッテリーは劣化してくると燃費も悪くなってきます。交換時期は、10年10万kmが目安となります。

  • ハイブリッド車は走行距離に比例して走行バッテリーも消耗する
  • 走行バッテリーの交換費用は約15万円+工賃
  • 走行バッテリーの交換時期は10年・10万キロが目安
  • 中古車を長く乗るなら、走行距離の少ないものを選ぶこと

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アクア G's

アクア リルヴィー

アクア X-URBAN

 

アクアの評価・口コミ

 

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アクア Q&A

アクアのリチウム電池(走行バッテリー)は、どのくらい走ったら、どのくらい劣化するの?

走行距離10年10万キロをすぎると、バッテリーは徐々に劣化していきますので、それ以上の場合はディーラーで劣化度の点検をすることをおすすめします。プリウスの場合、20万キロでも問題なく走行している事例もありますので、耐久寿命は比較的長いようです。

アクアのリチウム電池交換に伴う費用はどの位かかるの?

アクアの走行バッテリー交換は、新品交換の目安が 約15万円+工賃(約2〜3万円)のようです。ただし中古部品での交換の場合は、新品より安く交換することができます。その場合はバッテリーの劣化度のチェックを必ず行って下さい。また交換も経験のある工場で行うことをおすすめします。

アクアとヴィッツハイブリッドでは何がどう違う?

エンジンは両車は同じ1.5Lハイブリッドシステムなので、違いはボディにあります。全幅は同じ、全長はアクアがヴィッツよりも50mm長く、全高はヴィッツがアクアより45mm高い数値です。ホイールベースはアクアが40mm長くいので、アクアの方がヴィッツより低くスポーティに見える印象です。ヴィッツは全高が高い分、居住空間や着座位置も高いので、アクアよりも広く感じます。背の高いヴィッツはラゲッジルーム容量と開口部もアクアに比べて大きくなっています。ヴィッツハイブリッドの登場は2017年なので、2011年発売のアクアに比べると進化している部分も多いです。とくにヴィッツの操縦安定性やボディ剛性などの進化は、走行性能の向上に大きく寄与しています。

 

アクアの新型情報

アクアがデビューしたのは2011年。そろそろモデル寿命の末期を迎え、モデルチェンジの噂の記事もいくつか出てきています。

トヨタ アクア ついに初のフルモデルチェンジへ、新型は2019年12月デビューか

次期アクア2021年登場か!? 最新開発情報入手!! 車体が巨大化する可能性あり??

 

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